北欧からの報告


4.ストックホルムのまちづくりにたいする取り組み
4.2 都市墓地公園 スクーグシュルコゴーデン(森の墓地)
 スウェーデンの著名な建築家、エリック・グンナル・アスプルンド(1885−1940)が取り組んだ代表作で、1919〜1940年竣工している。ストックホルムの風土に根ざし森の自然を最大限に生かした中に「森の礼拝堂」や「森の火葬場」が点在し、近年世界遺産にも登録されている。20世紀中期に、現代スウェーデンの都市計画が自然との共存を目指していたことが見て取れる。

By YOKOTA

2008/02/27:更新

スウェーデンからの報告2007