エジプト旅行:2019年

2019年1月29日〜2月7日


エドフ神殿は、ハトホルおよびデンデラのホルスに捧げられた最大の神殿である。そこはホルスに奉納するさまざまな祝祭の中心であった。毎年、「ハトホルが、エドフのホルスを訪ねるためにデンデラの神殿から南に旅し、その2神の聖なる結婚を示すこの事柄が、大規模な祝祭および巡礼の要因となった」

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コム・オンボ神殿
2019-02-02-土:5日目:ナイル川クルーズ2
エドフの町:古代ギリシャ‐ローマ時代に上エジプトの州都として栄えた。古代ギリシャ時代の名称はアポリノポリス
列柱 (Hypostyle) 室の黒くなった天井は、当時異教とされた宗教的彫像の破壊を意図した放火によるものと考えられている

ハヤブサ神ホルスに捧げられたこの神殿は、エドフのホルス神殿として知られ、プトレマイオス朝時代(紀元前332-32年)の紀元前237年から57年にかけて建造された。
エジプトで最も保存状態のよい神殿の1つ
ホルス神殿
アスワンを出航してコム・オンボ、エドフ寄港してルクソールへ向かう。
馬車に乗って船に戻る

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ガラベーヤとは エジプトの民族衣装 裾や袖口のゆったりとした筒型のコットン素材のワンピース 丈は長くくるぶしの辺りまである。 男女問わず着用されている。
船内でガラベーヤパーティ




エドフの町で馬車に乗ってホルス神殿観光へ向かう

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コム・オンボからエドフ

斑入り素心花(ふいりそしんか)
羊蹄木

アガサ・クリスティーの有名なナイル殺人事件の舞台の蒸気船
スーダン号
コム・オンボへ到着
コム・オンボ神殿観光:プトレマイオス朝の時代に建設