エジプト旅行:2019年

トトメス1世とハトシェプストのオベリスク
複合体の建造は、中王国時代(紀元前2055-1650年頃)のセンウセルト1世(紀元前1965-1920年頃)の統治中には始まり、残存する新王国時代からの建造物のほとんどがプトレマイオス朝の時代(紀元前332-32年)まで継続された。

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神殿入口となる第1塔門の前には1対のラムセス2世の坐像、その手前にはオベリスク(高さ25メートル)が1本立っている。オベリスクは本来左右2本あったが、右側の1本(高さ22.55メートル)は1819年、フランスに贈られてパリに運ばれ、現在コンコルド広場にある。

2019年1月29日〜2月7日


カルナック神殿(大列柱室)
2019-02-04-月:7日目 ルクソール東岸観光

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新王国時代(紀元前1550-1069年頃[6])に繁栄した古代の首都テーベ(現在のルクソールとその近辺)に建てられた。
歴代の王が寄進して増改築を重ね拡張された巨大な複合体であり、中心はアメン神(アモン、アムン、アメン=ラー、アムン=ラーに捧げられたアメン大神殿となっている



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ファルーカ(帆かけ船)でナイル川セイリング






ルクソール博物館見学


ルクソール神殿
ルクソール神殿は、東岸にある古代エジプト時代の神殿複合体である。もともとカルナック神殿の中心を形成するアメン大神殿の付属神殿として、エジプト第18王朝ファラオのアメンホテプ3世によって中心部分が建立された。



ツタンカーメンとホルエムヘブ
リッツカールトン カイロ
ルクソール神殿はアメン大神殿とはスフィンクスの参道で結ばれていた。
ハトシェプストのオベリスク