京都 2011 (平成23)

2011年5月14日(土)〜17日(火)

尚美館(貴賓館)も京都御所から移築された建物
泰平閣(橋殿)は京都御所から移築された建物
東神苑は栖鳳池(大正2年ごろ完成)池畔の護岸石組みが多いが、明治大正時代の石組手法
五条大橋の橋柱(14個)、三条大橋の橋柱(38個)を沢渡に利用「臥竜橋」と読んでいる
平安神宮神苑

京都 平安神宮と平安神宮神苑
「平安神宮神苑」は、7代目・小川治兵衛(植治)が作庭。琵琶湖疏水から水を引き入れている。平安神宮の大極殿背後の周囲三方に配された西神苑、中神苑、東神苑で構成される。面積は33,000平方メートル。



西神苑は白虎池(明示28年に概成)
2011年5月15日(日)


平安神宮
1895年(明治28年)3月15日に平安遷都1100年を記念して京都で開催された内国勧業博覧会のため、平安京遷都当時の大内裏の一部復元された。しかし、1976年(昭和51年)1月6日、火災(平安神宮放火事件)が発生し本殿・内拝殿などが焼失した。3年後に再建された。

中神苑は蒼竜池(明示28年に概成)