対岸に「笑意軒(しょういけん)」が見える

「賞花亭」と書院を結ぶ橋が見える

表門

めずらしい三角の灯籠

御幸道(みゆきみち)




「賞花亭(しょうかてい)」と「園林堂(おんりんどう)」が建つ島へ渡る橋


対岸に書院が見えている

対岸が「紅葉の馬場」へつながる方向



白川石の橋を渡る

京都 2011 (平成23)

2011年5月14日(土)〜17日(火)


「中門(ちゅうもん)」

竹の連子窓(れんじまど)を通してみる深山のよう


桂離宮は、八条宮智仁(としひと)親王(1579年 - 1629年)と二代智忠(としただ)親王(1619年 - 1662年)によって造られたもので、書院、茶屋、回遊式庭園から成る。
桂離宮の書院は「古書院」「中書院」「新御殿」の3つの部分に分かれ数十年間をかけて整備された。

参考:案内図等へリンク

八条の宮家の代々の位牌をまつる持仏堂

池に配された蹲い(つくばい)

洲浜(すはま)

外腰掛(そとこしかけ) 茶室「松琴亭」の待合い腰掛け

月波楼(げっぱろう)
「古書院」に付いている「月見台」
茶室 「笑意軒(しょういけん)」
回り込んできたので、「園林堂(おんりんどう)」が見える
「賞花亭(しょうかてい)」
茶室 「松琴亭(しょうきんてい)」

洲浜(すはま)

洲浜と向こうに「松琴亭(しょうきんてい)」が見える

御幸門(みゆきもん)


桂川

目隠しになっている木、池が見えない



対岸の「賞花亭」が見える

「天の橋立」の石組み




「中門(ちゅうもん)」

桂離宮の書院は「古書院」「中書院」「新御殿」の3つの部分に分かれる。
左から、「新御殿」「中書院」「古書院」と雁行している

御興寄(おこしよせ) 書院の玄関  大きな沓脱ぎ石は6人分の大きさで「六つの沓脱(くつぬぎ)」

船の絵がかいてあったようである




薩摩島津家から献上された蘇鉄


「浮月(うきづき)」と銘された蹲い



桂離宮
2011年5月16日(火)


「松琴亭(しょうきんてい)」

紅葉馬場 ここをまっすぐ進と、昔は橋があり、「松琴亭」へつながっていたようである。

「園林堂(おんりんどう)」

橋を渡ると書院へつながる

池の中野中島(なかじま)が見える。