京都 2011 (平成23)

2011年5月14日(土)〜17日(火)


京都 天龍寺
2011年5月16日(月)




天竜寺
天延3年(975)前中各王兼明親王(さきのちゅうしょおう かねあきらしんのうが宮殿として池庭を築造(亀山の山荘)
鎌倉時代、建長年間(1249-1256)、第88代・後嵯峨上皇により仙洞御所が営まれた。
第90代・亀山上皇(第90代、1249 -1305、在位1259- 1274)の離宮「亀山殿」が作られていた。
1344年。ここへに足利尊氏を開基とし、夢窓疎石を開山として開かれたのが天龍寺で、後醍醐天皇の菩提を弔うため暦応2年(1339)に創建された。
造営費のため、足利直義は夢窓と相談の上、元との貿易を再開し、その利益を造営費用に充てた。「天龍寺船」の始まり。