京都 2011 (平成23)

2011年5月14日(土)〜17日(火)


京都 智積院(ちしゃくいん)
2011年5月17日(火)




智積院(ちしゃくいん)は真言宗智山派の総本山で、成田山新勝寺、川崎大師平間寺、高尾山薬王院の大本山を始め、東京都の高幡山金剛寺、名古屋市の大須観音寶生院を別格本山として全国に3000余りの寺院教会を擁している。
大書院障壁画 25面 国宝  長谷川等伯・久蔵父子の作の桃山時代を代表する障壁画

保存庫に置かれている

庭の見える大書院にイメージとして復元されている



泊如僧正が寛文(1661)〜延宝2年(1682年)にかけて作庭、江戸初期から中期の庭


「利休好みの庭」と伝えられるこの庭園は、豊臣秀吉公が建立した祥雲禅寺(しょううんぜんじ・智積院の前身のお寺)時代に原形が造られた。
中国の盧山を象って土地の高低を利用して築山を造り、その前面に池を掘るとともに、山の中腹や山裾に石組となっている
「楓図」:長谷川等伯(1539-1610)とその弟子達によって描かれた
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「松に立葵図」
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「桜図」:等伯の長男・久蔵の作
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