京都 2012

2012年12月26日(月)


2−2)黄梅院(大徳寺塔頭)

特別公開


破頭庭(はとうてい)
1563年に黄梅庵として開かれた後、豊臣秀吉、小早川隆景らによって1583年改築され、1588年に黄梅院として大徳寺塔頭となった。秀吉没後は毛利家の菩提寺とななった。

千利休の作と言われる直中庭があり、茶室「昨夢軒」は伏見城の遺構を移築したものと言われている。
直中庭(じきちゅうてい)