京都 2012

2012年12月26日(月)


2−3)興臨院(大徳寺塔頭)

特別公開


大永年間(1521年- 1528年)に能登の畠山義総が大徳寺86世の小渓和尚、(仏智大通禅師)を開山として建立、以来畠山家菩提寺となる。創建年次については天文2年(1533年)ともいう。その後、畠山家が没落するが天正14年(1586年)に加賀百万石の基礎を築いた前田利家により改修が行われ、前田家の菩提寺となり庇護される。



表門は、創建当初のもので大徳寺の中でも古い門とされ、「興臨院の古門」