(昭和3年建築)
茶室:安勝軒
「独坐の庭」 昭和36年の重森三玲の作t庭、京都林泉協会30周年記念事業として作庭

京都 2012

2012年12月26日(月)

方丈裏の「閑眠の庭」で重森三玲の作t庭、 七個の石が十字架に組んでいる

2−4)瑞峯院(ずいほういん)(大徳寺塔頭)

 臨済宗大徳寺の塔頭。天文4年(1535)、豊後の領主でキリシタン大名として知られた大友宗麟が大徳寺第91世徹岫宗九(てつしゅうそうきゅう)和尚を開祖として創建。
 方丈は、天文4年(1535)に建造された貴重な建築。方丈前庭は独坐庭と呼ばれ、蓬莱山式庭園荒波に見立てた白砂が打ち寄せる様を現している。方丈裏の閑眠庭