京都 2012

2012年12月26日(月)


2−9)高桐院(大徳寺塔頭)
松向軒(しょうこうけん)

忠興お気に入りのつくばい
加藤清正が朝鮮出兵の際に持ち帰った羅城門の礎石
ガラシャ夫人のお墓
松向軒(しょうこうけん)- 書院の西北にある、利休の茶を忠実に継承したといわれる三斎好みの茶室で、豊臣秀吉が催した北野大茶会の際に三斎がつくった茶室を寛永5年(1628年)に移築したものといわれる
高桐院(こうとういん)は京都府京都市北区紫野にある臨済宗大徳寺派の寺院。大本山大徳寺の塔頭(たっちゅう)のひとつである。開基(創立者)は細川忠興(三斎)、開山(初代住職)は玉甫紹j(ぎょくほじょうそう)である。