2015年10月21日(水)〜26日(月)

京都・高野山 2015


金剛三昧寺 2015-10-24

高野山金剛三昧院は、建暦元年(西暦1211年)、鎌倉幕府初代将軍・源頼朝公の菩提を弔うために、北条政子が創建した。始めは禅定院と称しており、落慶法会には、日本臨済宗の開祖である、明庵栄西禅師を請じ入れ、開山第一世とした。


朝のお勤め 6時半から1時間


創建当時の多宝塔や経蔵等、山内でも数少ない鎌倉時代の遺構が現存
多宝塔は国宝の指定がされている